ドクターマーチン・メンズスニーカー8C32 BK-JG 14800円
メンズとありますが、サイズは25センチからありますので、
女性にも履いていただけます。
ドクターマーチンの誕生は1945年。
スキーによる事故で怪我を負った
ドイツの医師・クラウス・マーチン博士は、
リハビリのために古いタイヤを加工して、
クッション性のあるラバーソールを開発しました。
これがドクターマーチンソールの始まりです。
このソールは特殊で、ソール内に空気を閉じ込めることで、
歩行中の足にかかる衝撃を吸収し、
「バウンシング」と呼ばれる“弾むような”歩行時の感覚を
実現しました。
しかし、このソールの特性を最大限に引き出すためには
非常に高度な靴作りの技術が必要とされました。
製品化までには10年以上の歳月がかかり、
靴作りの本場・イギリスへと製品化の舞台は移ります。
1960年、老舗の製靴メーカー・R.グリックス社と出逢い、
ついにファーストモデルが完成、
4月1日、ドクターマーチンの記念すべきファーストモデル
「1460Z」がエアウエアブランドとして発売されました。
発売日に由来したコードネームを持つ「1460Z」は大きな反響を呼び、
ロンドンの若者たちはもとより、
多くのミュージシャンたちから絶大なる支持を集めました。
たとえば、'60年代のビートルズ、ストーンズ、フー、
'70年代のクイーン、ポリス、
'80年代から'90年代にかけてはスミスやオアシスなど、
いつの時代もそうそたるビックネームばかりが名を連ねました。
ドクターマーチンシューズの最も大きな特長は
「バウンシングソール」です。
1945年に発明されたドクターマーチンの原理をもとに、
数々の改良を重ねて生み出されたこのソールは、
強度と柔軟性に富んだ特殊なゴムで作られています。
ソール内には小さく仕切られた空間がいくつも取り付けられており、
ここに空気を密閉します。
空気の層がクッションとなることで、
歩行時の足にかかる衝撃をスムーズに吸収し、
「バウンシング」=“弾むような”履き心地が得られるのです。
他にはないほどの優れた衝撃吸収性に加え、
ドクターマーチンシューズは、耐熱・耐寒・耐摩擦性にも優れ、
石油やガソリン、酸、アルカリにも強いなど、
ソール自体の強度は高いです。
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