「疲れにくい靴」について、最近いろいろ調べているのですが、靴と
足の関係について、興味深いことがどんどんわかって来ました。
「足の疲労は、靴の重さとはあまり関係がない。
サイズや素材、靴の構造が原因」
特にこの「靴の構造」というのが、ネックになるようですよ。
現代人は、一日約6.5km(7500歩)歩くそうです。
歩くと、静止しているときの体重の20%が、付加重量として足にかかりま
す。
体重60kgの人が一歩歩くごとにかかる付加は72kg。これは片足だけの数
字です。
一日7500歩×72kg=543t!!
実に私たちは、一日にとてつもない衝撃を片足だけでも受けているので
す。
靴の構造が足に合わないと、その衝撃をもろに受けて、足の疲労を招
く、というわけです。
そのためなるべく足を疲れさせないためには、足裏がよくフィットする
衝撃を吸収しやすい構造の靴が必要となってくるのです。
まだ続きがありますが、これは次回に。
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